アルミ板金加工・溶接サービス|板厚t1.0〜15mm・精度±0.5mm対応
Product
アルミ溶接板金加工
サービスが評価される
3つの理由
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Point.1
アルミの溶接を伴う製缶板金加工品に対応! ±0.5mmの寸法精度にも対応可
当社が手掛けるアルミの溶接板金加工品は、製品サイズにもよりますが、±0.5mmの寸法公差・精度だしが可能となっています。アルミは熱伝導率が高く、溶接を行うと歪み・ねじれが起きやすい製品です。当社では治工具や、溶接・加工プロセスに工夫を凝らすことで同精度を満足する製缶板金加工技術を有しています。
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Point.2
高精度加工を実現する充実した設備と自動化による量産対応、ファイバーレーザー・TIG溶接等の加工機やロボット溶接も完備
当社の特長は、溶接技術と、そのキャパシティにあります。ファイバーレーザー・TIG溶接などの溶接方法のラインナップも充実していますが、溶接工一人ひとりの技能を高め、高い生産性を生み出すとともに、溶接ロボットを5台活用し、多品種少量でも自動化を積極的に取り組み、生産キャパシティの向上を狙っています。
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Point.3
建機・特殊車両・マテハンなど業界実績を多数補修、グローバルメーカーへの納品実績多数!安心の品質保証体制
当社のアルミの製缶板金加工品は精度・生産数量・品質など様々な点で高い評価をいただいています。建設機械をメイン取引業界としておりますが、特殊車両・装飾部品や、マテハンなどの用途でも部品が採用されており、グローバルメーカー様からも数多くのご相談・お取引をいただいています。
Case
アルミ溶接板金加工
サービスが提供する
製品事例
よくある質問
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溶接部の強度検査・非破壊検査はできますか?
目視検査・浸透探傷試験(PT)に対応しています。気密性が求められる製品や重要保安部品への適用実績があります。超音波探傷(UT)等が必要な場合は協力会社と連携して対応します。
しかし、アルミの場合には、断面の溶け込み量に対する検査基準が詳細に決まっていないため、各社様と協議の上、品質管理基準を設けています。
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溶接後の寸法検査はどのように行っていますか?
製品ごとに図面の公差要求に基づいて寸法検査を実施しています。ノギス・マイクロメーター・3次元測定アームを用いて計測し、検査記録を残しています。ISO9001に基づく品質管理体制のもとで全品検査または抜取検査を行います。
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溶接後に塗装・アルマイト処理はしてもらえますか?
塗装・アルマイト処理は協力会社と連携して対応しています。塗装種類・処理可能サイズについてはお問い合わせください。一貫して発注いただくことで窓口を一本化できます。
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溶接品のVA・VE提案(コストダウン提案)はしてもらえますか?
はい、積極的に行っています。溶接工法の変更・断続溶接の採用・材質グレードの最適化・板厚の見直しなど、品質を維持しながらコストを下げる提案が可能です。「溶接板金加工VA・VE技術ハンドブック」を無料でご提供しています。
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溶接ロボットと手溶接はどう使い分けていますか?
溶接ロボット(6台保有)は量産品・同一形状の繰り返し溶接に活用し、品質の安定化とコスト削減を図っています。複雑形状・単品・試作品は熟練溶接工による手溶接で対応します。製品内容に応じて最適な工法をご提案します。
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溶接の歪みはどこまで抑えられますか?
製品サイズや形状によりますが、専用治具の設計・溶接順序の最適化・逆変形法の組み合わせにより±0.5mm以内の精度での納品実績があります。歪みの許容値は図面にご記載ください。
切削加工や、門型マシニングなどを使った仕上加工により、さらに精度を追い込むことも可能です。
打ち合わせの中で、仕様・要求精度にあわせて最適な工法をご提案いたします。
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機械加工(切削加工)との組み合わせ対応は可能ですか?
はい、板金溶接後の機械加工仕上げにも対応しています。マシニングセンタ(寸法精度±0.1mm以下)を保有しており、板金加工品の穴加工・面取り・ポリゴン加工などを行うことが可能です。
アルミの板金品・溶接品に付随する、機械加工品については対応可能です。マシニング加工(フライス加工)や旋盤加工などサプライチェーンも活用しながら部品を製作・納品いたします。
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図面がない状態でも相談できますか?
はい、構想段階・口頭説明のみの段階からご相談いただけます。形状のスケッチや寸法のメモがあれば図面化から対応可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
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図面データはどの形式で送ればよいですか?
PDF・DXF・STP(STEP)・IGESなど主要な形式に対応しています。紙図面の場合はスキャンデータをお送りください。詳細はお問い合わせ時にご確認いただけます。
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単品・少量でも見積もりしてもらえますか?高くなりますか?
はい、単品・少量でも見積もりいたします。単品・小ロットは段取り費用の割合が高くなるため1個あたりのコストは高くなりますが、試作段階での発注に対応しています。量産時のコストダウン提案も合わせてご提案します。
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全国からの発注に対応していますか?遠方でも大丈夫ですか?
はい、全国からご依頼いただいています。図面・仕様はメールやデータ送付でご共有いただき、完成品は輸送便での納品が可能です。石川県外のお客様もお気軽にご相談ください。
宮城県・北関東・関東全域・北陸・北信越・東海・関西まで対応実績がございます。
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他社で断られたアルミ溶接品でも相談できますか?
はい、ぜひご相談ください。「精度が出ない」「歪みが取れない」「薄板が溶け落ちる」「複雑形状に対応できない」といった理由で他社に断られた案件の対応実績が多数あります。
図面と要求仕様をお送りいただければ技術的な検討の上でご回答します。
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アルミ製品の緊急・短納期の対応はできますか?
案件の内容にもよりますが、緊急対応のご相談も承っています。設備の稼働状況や工程内容によりますが、優先生産での対応を検討します。まずはご連絡ください。
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アルミ溶接品の最小ロット(最小発注数)はいくつから対応できますか?
試作1個からお受けしています。試作→小ロット→量産(月15個程度)と段階的にご依頼いただくことも可能です。
ロット数・頻度によって最適な溶接工法(手溶接 or ロボット溶接)をご提案します。
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アルミ溶接品の価格に影響する要素は何ですか?
主な要素は①板厚・材質、②製品の形状複雑度、③溶接長・溶接箇所数、④数量(ロット)、⑤要求精度(公差)、⑥表面処理の有無です。これらの条件をお知らせいただくことで精度の高いお見積りが可能になります。
アルミの表面処理については、協力企業での対応となり、内容によってサプライヤー選定をいたします。まずはご相談ください。
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アルミ以外の材質(鉄・ステンレス)も同時に依頼できますか?
はい、対応可能です。鉄(SS400・SHT590等)・ステンレス(SUS304等)の板金溶接も承っています。アルミと鉄を組み合わせた異材接合については個別にご相談ください。
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アルミのレーザー切断だけの依頼も受けてもらえますか?
はい、レーザー切断のみのご依頼も承っています。トルンプ製高出力ディスクレーザー(8kW)でアルミ・鉄・ステンレス・銅に対応しています。切断後の曲げ・溶接も一括してお任せいただくことも可能です。
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アルミの板金加工品について対応可能ですか?
はい、可能です。当社では、これまで t1.5mmから8.0mmの板材を仕入れてブランク・曲げ・溶接までを対応した実績があります。(製品によっては、t20mmの部品を溶接することも可能です。)
アルミの板金加工品は、曲げ工程における製品の延びや、溶接時における歪みが寸法精度を保証する上で加工難易度を上げる要因と言えます。
当社では、図面における精度要求と加工限界値を比較し、お客様に提案を行うことも可能です。機械加工による仕上げをすれば精度は出せますが、コストアップも招きますのでそのバランスを取り、お客様への最適化提案ができる点に当社の技術力があると言えます。
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アルミの加工はなぜ難しいのですか?
アルミの加工が難しいとされているのは、溶接、曲げ加工、切断工程で異なります。溶接時は、アルミは酸化しやすく、酸化被膜が生成されます。曲げ加工時は、アルミの曲げ箇所は延性を持つことから伸びてしまい、強度を保つことが難しいとされています。切断工程では、アルミは切断中にレーザー光を反射してしまいます。アルミは高反射性素材と呼ばれており、鉄やステンレスに比べてレーザー光の反射率が高くなる性質を持っています。以上の特性があるため、アルミの加工は難しいとされています。
岩本鉄工所は複雑形状の溶接構造品を中心に溶接を伴う加工を得意としています。そして、当社はこのような難しい条件下のアルミ溶接加工を得意としており、板厚1.0~20㎜までのアルミの曲げ・溶接・切断に対応しています。
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②アルミ曲げ加工について特徴や種類、ポイントについて 詳しくはこちら>>>
③アルミ筐体・ブラケット・ケース 試作加工サービス 詳しくはこちら>>>
④アルミの切断工程(ブランク)は御社では可能ですか? 詳しくはこちら>>>アルミの加工に関して、ご不明な点がございましたら岩本鉄工所へお気軽にお問合せください。
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溶接板金加工VA・VE技術ハンドブック
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